篠田麻里子が「ricori」閉店で「ずっと私の財産であり、宝物です」

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   元AKB48の篠田麻里子(28)が7月23日(2014年)、自身の立ち上げたファッションブランド「ricori(リコリ)」の倒産について改めてブログを通じコメントした。

   「ricori」が15日に全店閉店となり、翌16日、「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」とツイッターで短くコメントしていたが、ブログで触れたのは初めて。

   今まで「ずっと自分の言葉で皆さんに(思いを)伝えたかった」としながらも、「正直、状況が掴めずに皆様にお話が出来ませんでした」と語る。

   「ずっと服を作ることが夢で、芸能界に入る前は服飾学校に行き、夢を追いかけていました」「(高校生の頃の)十年後の夢、私は自分のブランドを立ち上げて、お店を持つ!」という篠田には相当ショッキングな出来事だったようだ。

   店舗をオープンした後は「服作りの大変さ、追われる日々」だったものの、「皆様がricoriを愛してくれたことが私の支えとなり、また原動力となっていました」「皆様と築き上げてきたricoriの歴史、そして最高のスタッフに恵まれたこと、ずっと私の財産であり、宝物です」と綴った。

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