「クラスメート殺害」高校ほとんど出席せず…加害女子生徒 トラブル多く孤立

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   長崎県佐世保市で27日(2014年7月)、高校1年の女子生徒がクラスメートを殺害し逮捕された。女子生徒は「すべて自分でやりました」と容疑を認めているという。

   被害者の首には絞められた跡があり、首と左手首が切断されていた。女生徒は昨年、母親を亡くし、父親が再婚したため今年4月から一人で暮らすようになった。高校にはほとんど出席していなかった。小学校時代からトラブルをたびたび起こし、周囲から孤立して友人が少なかったという。「たとえば給食に異物を混入するということがあったようです」(阿部祐二リポーター)

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