高橋真麻アナずぶ濡れなく物足りなさ?ハプニングないと盛り上がらないない花火番組…テレビで見物というのが間違ってないか
<第37回 隅田川花火大会>(テレビ東京系)

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   今年も「隅田川花火大会」をテレ東が生中継した。昨年は始まって30分ほどでゲリラ豪雨に見舞われ、大会はやむなく中止。番組は生放送なので差し替えもきかず、「昨年の花火をご覧ください」というまさかの事態に陥ったが、今年はおおむね順調だった。
   昨年、ズブ濡れになりながらも必死に中継し、根性があると株を上げた高橋真麻アナは今年も同じ浅草のホテル屋上からの中継を担当していた。マイクに巨大てるてる坊主をつけて実況に挑んでいた。終盤には生ビール片手にでっかいカツサンドを頬張るなど、昨年とは違い、花火を大いに楽しんでいる様子だった。
   今年のゲストは泉谷しげる、原田美枝子、中村獅童ら。第2会場はテレ東に貢献度の高い「バス旅」コンビ太川陽介と蛭子能収がいた。最初は生ビールを飲んでご機嫌な蛭子さんだったが、太川に「蛭子さん、花火の絵描いてよ」とむちゃぶりされ、最初は「ええ、いやだよ、面倒くさい」としぶっていたが、いざ描きはじめると一心不乱。蛭子さんのあんな真剣な顔、初めて見た。
   ほかには休養明けの紺野あさ美アナがヘリ中継していたが、カメラを睨むような硬い表情が怖かったのと、「モヤさま」の狩野アナがザ・帰国子女という感じで外国人見物客を相手にノリノリだったのが見どころか。とはいえ、昨年のようなハプニングを期待していた視聴者にとっては、ちょっともの足りなかったかも!?(放送7月27日18時30分~)

(白蘭)

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