不届き者!尾張藩主・徳川宗春像壊された…若者2人、殿様の笠もぎ取り

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   金色の郵便ポスト上に座るのは徳川8代将軍の吉宗のライバルといわれた尾張7代藩主の徳川宗春だ。地元で敬われているこの像が壊された。しかし、その瞬間を防犯カメラが捉えていた。

   名古屋市中区で今月20日(2014年7月)の昼、若い男2人がポストに近づき、黒っぽいシャツを着た男が宗春の頭部を両手で押さえ、何かをもぎ取った。男は地面に落ちたかけらを拾って頭部に戻そうとするが付くわけもなく、ポストの中に放り込み、悪びれる様子もなくそのまま立ち去った。壊したのは笠の部分だった。

これまでにも20回も被害

   宗春像が壊されたのはこれが初めてでない。長いキセルや刀、鷹の像などももぎ取られ、これまで20回以上も被害にあっている。このため、被害防止にと防犯カメラを設置し捉えたのが今回の映像だった。警察では立ち去った男たちの行方を追っている。

ただちに捕えよ

   司会の小倉智昭「みんなが誇りにしているから像になっているんでしょう。なんで壊すのか。早く捕まえて厳しく処分してもらいましょう」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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