2019年 11月 15日 (金)

<GODZILLA ゴジラ>
ゴジラファンこれなら納得!着ぐるみ感いっぱいの「これこそ怪獣」畏怖の念抱かせる咆哮も復活

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(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC
(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC

   言わずと知れた日本怪獣映画の傑作「ゴジラ」をハリウッドが再リメイクした。監督は「モンスターズ 地球外生命体」で斬新な切り口で怪獣を描いたギャレス・エドワーズだ。突如として現れた巨大生物ムートーとゴジラの戦い、そして彼らの討伐に挑む人間たちの姿を壮大なスケールで描いた。

原発事故に隠された政府の陰謀

   1999年、日本の雀路羅(ジャンジラ)市の原発に勤務するアメリカン人研究者ジョー(ブライアン・クランストン)は、謎の電磁波と震動を探知した。これにより異常をきたし始めた炉心を調査するため、同じ原発に勤務する妻のサンドラ(ジュリエット・ビノシュ)が原子炉に向かったが、奇怪な鳴き声とともに大きな揺れが起こり原発は倒壊する。その事故でサンドラは帰らぬ人となった。

   それから15年後の2014年。日本に残り、事故原因を独自に検証していたジョーは、政府が何かを隠ぺいしていることに気づく。その裏付けをとるため、息子フォード(アーロン・テイラー=ジョンソン)と放射能の影響で退避区域に指定されていたジャンジラ市の実家へ行き、当時のデータを回収する。ところが、パトロールが現れ拘束され研究施設に連行されてしまう。そこで二人が目にしたのは、今にも何かが生まれてきそうな巨大な繭だった。

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