2020年 5月 30日 (土)

ピース・又吉が熊野で見つけた「新しい街」若者たちが次々移り住み

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(C)NHK
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   和歌山県の熊野は海と山に囲まれた自然豊かな街だ。古より信仰を集める熊野大社に続く「参詣の道」には日本中から観光客が訪れる。そんな熊野に今、ちょっとした変化が生じている。20~30代の若者が次々と移住し、廃校を利用したブックカフェやパン屋などを営み始めているという。

   人口およそ3万人の和歌山県新宮市。うち旧熊野川町ではおよそ2000人が暮らしている。この地域に3、4年前から若者たちがIターンなどで移り住むようになった。大学院で地域社会学を学ぶうち土地に魅了された人、友達が熊野出身で行き来するうちITに関する自分の知識や経験を生かして生活できると考えた人など、経緯はさまざま。

   ピースの又吉直樹が熊野を訪れ、そこで生まれつつある新しい「経済」の形に迫る。

オイコノミア 「ボクら、地方で暮らします!」(前編)

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