2018年 7月 17日 (火)

<1年前のワイドショー>花火大会「露店ガソリン引火爆発」死傷者60人!発電機止めず給油

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   去年のお盆の8月15日(2013年)、京都・福知山で花火大会が始めるのを待っていた観客の目に前で爆発が起こった。炎にあおられ3人が死亡し、60人近くがやけどを負った。

   ワイドショーは<福知山・花火大会の屋台プロパン爆発!「熱い、熱い」泣き叫ぶ子供>(日本テレビ系「スッキリ!!」)、<「氷ないですか!」人が飛び込んできた…福知山・花火大会爆発59人負傷>(TBS系「朝ズバッ!」)、<福知山「花火大会爆発」小5少年死亡!中年女性に続く2人目の犠牲>(「朝ズバッ!」)と伝えた。

露店商に禁固3年の実刑

   原因は露店商が発電機を回しっぱなしでガソリンを補充したことだった。<福知山・花火大会爆発!携行缶からガソリン飛び散り引火「プシュッ」という音>(フジテレビ系「とくダネ!」)、<ガソリン缶扱い初歩的ミス!花火大会爆発の火元露天商、ガス抜き作業忘れ>(「とくダネ!」)、<花火大会爆発!安全管理は屋台まかせ…発電機回しっぱなしでガソリン給油>(テレビ朝日系「モーニングバード!」)と批判し、観客が撮影した事故前後の映像を流した。

   露店商が安全に配慮していなかったことは明らかで、業務上過失致死傷罪で起訴され、京都地裁は禁固3年の実刑を言い渡した。(テレビウォッチ編集部

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