山梨観光大使・プロレスラー武藤敬司「イチオシ富士吉田うどん食べさせてやる!」

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もしもツアーズ特別編(フジテレビ系8月19日)>キャイ~ンの天野っち、平愛梨らが富士山を訪ねました。今回は「強力助っ人」として、山梨県出身で山梨県の観光大使も務めるプロレスラーの武藤敬司さんが加わったから楽しみです。

   山梨県大月市に集合した一行は、富士急行線で「富士山駅」に向かいます。以前は富士吉田といっていた駅です。乗ったのは「この7月に登場したばかり」というフジサン特急。通常のチケットに100円の整理券を購入するだけで、展望車に乗車できるのです。その展望車というのが、やや大きめのカラオケルームぐらいの広さがあり、6人ぐらい入ってもゆったりの空間です。一行がガヤガヤやっていると、社内アナウンスが流れてきました。

「進行方向左側をご覧ください。日本一の美しい富士山がご覧になれます」

   車窓には絶景の富士山が広がっていました。

「なんたって『麺許皆伝』の肉うどんだぜ」

   約50分で富士山駅に到着すると、武藤さんが向かったのは「道の駅 富士吉田」。ここでは朝とれた桃を激安価格で販売しています。武藤さんがいきなり大声を上げました。

「富士山グルメといったら、行列店『麺許皆伝』の吉田のうどんに決まってるだろ。普段は行列ができてるんですよ。きょうは俺のこの腕で追っ払ってやった」

   富士吉田のうどん、富士山の伏流水を使うことでコシが強くモチモチとした食感のうどんになります。

   「麺許皆伝」では、武藤さんは「いつものやつ」と注文しました。ほどなく出てきたのは「肉うどん」。

   武藤「もし、あした地球が滅亡するとするでしょ、最後の晩餐は吉田のうどん。きょうは入れたけど、普段は入れないよ」

   お泊りは絶景とお得な料金で有名な「ホテル鐘山苑」でした。富士山が一望にできる露天風呂は、高アルカリの温泉だそうで、一気に日ごろの疲れが吹っ飛びます。

   誰かが武藤さんに「山梨と静岡。富士山を見るにはどっちがいいですか」と、ちょっと間抜けな質問。武藤さん、吠えます!

「山梨に決まってるだろ! 向こう(静岡)は裏だからね」

   静岡の人に聞いたら、きっと逆のことを同じように言うのでしょうね。

   富士山周辺はもうすっかり秋の気配です。9月も半ばになれば紅葉が始まります。

ヤス

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