小林よしのりが橋本聖子を痛烈批判 「女のセクハラは何となく笑い話になって、そこまで非難されない」

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   フィギュアスケートの高橋大輔選手(28)が日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)に執拗にキスをされていたと8月20日(2014年)発売の週刊文春(8月28日号)が報じた。漫画家の小林よしのり(60)は20日のブログでこの一件に触れ、橋本会長を批判した。

   「例えば森元総理が、浅田真央ちゃんに、無理チューしていたら、どうなったか?」と例え話を持ち出し、「要職は解かれ、国民から半殺しにされかねない」と想定した上で「ワイドショーでは、(この一件を)なんとなく笑いながら話しているが、それは女が男に行ったセクハラだから」「女のセクハラは何となく笑い話になってそこまで批判されない」「こういう女の甘えが都議会での女性蔑視ヤジを蔓延らせる」と語った。

   一方、「権力に酔いしれる」ことで女性が「オヤジ化」するとの持論を展開、そうなるとセクハラやパワハラや無礼講、「何でもやってしまう」という。その議論を踏まえると「橋本聖子」は「準男性」なのだとか。

   ブログの最後には「やっぱり、どこかで男と女の差異があった方が、世の中は麗しい」と書いている。

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