坂上忍、氷水チャレンジの賛否に「もっとラフであっていいとおもう」

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   俳優の坂上忍(47)が筋萎縮性側索硬化症(ALD)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」(氷水チャレンジ)に挑戦する意向を8月24日(2014年)、ブログで表明した。

   「アイス・バケツ・チャレンジ」は米国発のチャリティー運動で、国内外の著名人が多数参加している。バケツに入った氷水を頭からかぶるか支援団体に100ドル寄付するかを選び、次の3人を指名するルールだ。

   坂上はものまねタレント・コロッケから留守番電話「指名」されたとして、「コロッケさんから指名されれば、お断りする理由はありませんから。なんで、今日、氷水かぶります」とブログ上で宣言した。

運動について賛否両論があがっていることについては

「この企画に、微妙に賛否が渦巻いているようですが.....。チャリティーって、もっと自由で.....。誤解を生む言い方になるかもしれませんが、もっとラフであっていいとおもうんですよね。だって、それぞれの『気持ち』や『想い』なんだから」

   と持論を語り、参加しなかった人を非難することにも、参加した人を揶揄することにも違和感を示した。

   ブログに読者からさまざまな意見が寄せられると、同日中にブログを更新。「やっぱり、いろいろな考えがあるんですね。けど、あって当り前」と双方に理解を示した上で、「『賛』にも『否』にも惑わされず、かぶります。っつうか、参加しま~す!」と再び宣言した。

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