「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」どんな難病か知っててみんなかぶってる?

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   難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を支援する運動「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」に世界中の政財界、スポーツ・芸能界の有名人が続々と参加する一方、「違和感」も指摘されているという。

   タレントの武井壮は、ほかにも難病で苦労している人がいる、衛生的な水が手に入らない人がいる、寄付は勧誘やキャンペーンでは行わないなどを理由に「氷水」を拒否したそうだ。

指名されると拒否しずらい

   共同通信の久江雅彦・編集委員兼論説委員は「これ(氷水チャレンジ)を通じてALSが浸透した効果はあったのだろうが、寄付とかボランティアといったものはやはり他人から強制されるものではないと思いますね。武井さんの言ってることはもっともだなと感じます」

ちょっとねえ…

   キャスターの齋藤孝「指名されたら拒否するということがしづらい。しかも24時間以内とか言われるとちょっとね」

   氷水をかぶった人がどれほどALSについて知っているのかも心配になる。なかにはキャンペーンの趣旨も知らず騒ぎに便乗している人もいるだろう。

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