たむらけんじ「延長50回」で尾木ママにかみつく 「ショーやないやろ?外野は黙っとけよ」

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   お笑い芸人のたむらけんじ(41)が9月2日(2014年)と3日に、第59回全国高等学校軟式野球選手権大会準決勝の「延長50回」試合を「残酷なショー」と評した教育評論家の尾木直樹・法政大学教授(67)にツイッターで反論した。

   8月31日、延長50回、4日間にわたる激闘となった準決勝の試合について、尾木は31日のブログで「残酷ショー」「反教育も甚だしい」「選手の健康、安全への冒涜」などと批判していた。

   これに2日、たむらは「ショーやないやろ?一生懸命戦った高校生達の気持ちは考えてんのか?ショーって言われて喜ぶと思ってんのか?」「外野は黙っとけよ!」と噛みつく。

   ツイートには多くの「意見」が寄せられたようで、3日には「黙っとけよ!」を「目上の人に対してゆう言葉ではなかった」と言いわけした。しかし、「論点がどんどんずれていくのがほんま嫌」と自分の主張が正しく受け取られていないと憤る。

   疑問を感じた点は「今のルールの中で一生懸命に頑張った素晴らしい野球の試合をショーと表現した所、そこのみ!」で、「子供達の身体を考えてルール変更も含めて大人が考えなくてはならない」のは「もちろん」という。尾木批判を始めた理由は「あんな素晴らしい試合をショーと表現された事に腹が立った」、その一点だと主張した。

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