寿司屋で恥かかないための「How to Eat Sushi」日本人だって間違いだらけ

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   日本人の寿司職人が「How to Eat Sushi」(寿司の食べ方)を英語で外国人に解説する動画がYouTube(ユーチューブ)にある。東京・南青山の「SUSHI BAR YASUDA」のオーナー職人・安田直道さんはこの道30年のベテランで、米国ニューヨークで寿司店を開き、ニューヨークタイムズやグルメガイドで高い評価を得たこともある。

   動画では安田さんが「寿司で一番大事なのは米(ライス)だ」「寿司の味はカウンターとテーブルで変わる」など、ウンチクや素材の説明を交えながら食べ方をアドバイスする。

醤油のつけ方がなってない

   安田さんによると、外国人がとくに間違えがちなのがガリの扱いだという。ガリに醤油をつけたり寿司と一緒に食べるが、あくまでも箸休めとして単独で食べるべきものだと説明されている。また、寿司に醤油を多めにつけて、チョンチョンと切るような動作は、男性がトイレで行うことのようでみっともないという。こちらは日本でもよく見る光景だ。

   テレビの情報番組やバラエティー番組などでは、タレントたちがシャリの方を醤油につけ、「うまい!」なんて言っているが、醤油はネタに漬けるものだろ。あれじゃあ醤油の味ばかりしていけない。日本人向けの「正しい寿司の食べ方」動画もほしいところだ。

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