矢野顕子「かわいい雑貨の『英語のようだが英語として機能していない文章』、これさえなければ買うのに」

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   シンガーソングライターの矢野顕子(59)が9月4日(2014年)、生活雑貨などに書かれた「意味不明の英語」についてツイッターで触れている。

   具体的な事例を挙げていないが、「東急ハンズ」で「あ、かわいい、これ欲しい」と思う雑貨があっても「英語のようだが英語として機能していない文章」が目に留まり、買う気を失くすという。

   「文房具やTシャツ」は「どうしても英語、外国語の文を入れたいのであれば、ネイティブのチェックを受けてから商品化」してはと不満げだ。

   「日本語を母国語としない人が、そういうものを微笑ましいと思って、あるいは百歩譲ってそういうアートとして身につける」ことと「日本語を母国語である私らが、そういうのを身につける」ことでは意味が異なると語った。

   ファンからは「稀にとんでもない卑猥な言葉が書かれてる服もあります」「モデルの子が自前の服を着てくると時々変な英語が書いてあって、その文字を見せないように写すのに一苦労」と体験談が寄せられている。

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