松岡修造、錦織を祝福「ここがスタートだ!」応援に熱入れすぎギックリ腰も

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   全米テニス男子シングルスで、錦織圭が日本人で初めて準優勝に輝いた。

   かつて錦織を指導したことがある松岡修造は9月9日(2014年)、「ファイナル 圭ありがとう」というタイトルのブログを更新。「試合が始まる前から僕の心は絶頂に達していた。嬉しさと、そしてこれから始まる戦いに体の震えが止まらない」と、かなりそわそわして試合を見ていたようだ。

   錦織は残念ながら決勝で敗れてしまったが、「圭、ありがとう。感動、希望、そして可能性をありがとう」と素晴らしい結果に感謝。そして「あえて言わせてください。ここからだ!ここがスタートだ!圭の本当の夢を掴んでくれ!」と叱咤した。

   ちなみに松岡は9月7日からジュニア育成のキャンプに指導者として参加していて、知らず知らずのうちに疲れがたまっていたようだ。応援に気合が入りすぎたこともあり、ギックリ腰になってしまったという。

「・・・やはり僕は松岡修造だった!」
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