新機種「iPhone6」ネット動画の反応「2年遅れ」「かっこ悪い。悲しい」「icrapになった」と散々

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   米アップルはきょう10日(2014年9月)に「iPhone 6」などの新機種を発表し、アップル公式サイト(英語版)やYouTube(ユーチューブ)には、テレビCMやプレゼンテーションの動画がアップされた。このうち「Apple - Introducing iPhone 6 and iPhone 6 Plus」という動画は、デザインやディスプレー、カメラなどの進化について、開発担当者がナレーション(英語)で詳しく解説している。

画面サイズやっと拡大

   今回のiPhoneの特徴は画面サイズが4.7インチへと拡大したこと。加えて5.5インチの「iPhone Plus」も新発売されるが、動画でもその点がフィーチャーされている。iPhoneはライバルであるAndroidの最近の製品と比べると画面サイズが小さかったが、ディスプレーはユーザーの使い勝手を大きく左右する重要なインターフェイスであるため、「グレイトなモノができるまでは大型画面の製品を出さなかった」(ハードウェア開発担当上級副社長)そうだ。開発を重ねた結果、大きく幅広でありながら、薄くて持ちやすく使いやすいディスプレーをつくりあげ、満を持して登場させたことが強調されている。

   iPhone 6についての視聴者の反応を、ユーチューブの非公式動画のコメント(公式チャンネルの動画はコメントが書き込めない)で見てみると、「iPhone PlusよりGALAXY Note4のほうがよほど優れている」「iPhoneのハードウェアは2年遅れ」「なんだってカメラが(本体から)突きだしているんだ。危なくないか」「これってiPod?」「サムスンに似ていて、かっこ悪い。悲しい」「iPhoneはicrapになった」など、ネガティブな反応が目立っていた。

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