100円ショップ徹底使いこなし!欲しいものあったら即買いが原則...すぐ消える商品

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   <100円グッズ ミラクル使いこなし術>「今年4月(2014年)の消費税アップで100円ショップが激増しています。今年度だけで約450店が出店すると言われています」と三輪秀香アナが伝える。なかには6万点もの商品をそろえる『大型店』まで出現した。のぞいてみるとアッと驚くこんなものまで売っていた。

スーパー並みの品ぞろえ―カニ缶まであった

   フードコーナーはスーパー並みだ。調味料なら塩、胡椒、生わさび、生ニンニク、辛子が並び、ふりかけは50種類以上ある。マスタードはフランス産やグリーンオリーブもスペイン産。缶詰コーナーにはわたり蟹の缶詰めまで並んでいる。

   小物コーナーにはLED電球のランタンも、LED使用の耳かき、素人でもできる手品グッズまで並ぶ。三輪アナが驚く。「ガーデニングのコーナーでは30メートル先まで全て植木鉢。様々な観葉植物から腐葉土と、ホームセンター以上で全部が100円です」

   消費者アドバイザーの和田由貴さんが言う。「100円ショップが安いのは問屋を通していないからです。原価は6割から7割ですが、100円以上の商品もありますし、今は安かろう悪かろうではありません。ショップには毎月300種類の新商品が並びますので、それだけなくなるものも多いので見つけた時に迷わず買う方が賢いショップ術と言えます」

(磯G)

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