黒木奈々キャスター「胃がんと診断されました。まずは闘い抜くこと、生きること...」

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   「国際報道2014」(NHK BS1)のキャスター・黒木奈々(31)が10日(2014年9月)、所属事務所「セント・フォース」の公式サイトで「胃がんにかかった」と公表した。

   黒木は毎日放送の報道記者を経てフリーキャスターに転身、「TBSニュースバード」(TBSテレビ)、「ワールドWaveトゥナイト」(NHK BS1)などの番組を担当した。今年春に新番組「国際報道2014年」に抜擢されたが、8月末から休養に入っていた。

   「7月末、胃潰瘍穿孔と診断され、その後の経過を見るために行った胃カメラの検査の結果、胃がんと診断されました」「あまりに突然のことで、当初は、悔しくて、悔しくて、毎日涙がとまりませんでした」という。

   「告知を受けた当初はあまりのショックで言葉も出ませんでしたが、今は、まずは闘い抜くこと、生きることだけを考えて、日々過ごしています」と語っている。

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