<ナカイの窓>(日本テレビ系)
TRF・DJ KOO自分でバラした意外に平凡な本名!「漢字で書くとね...」どこまでも妙なミュージシャン

印刷

   中居正広をMCにゲストの深層心理に迫りながらトークを繰り広げるバラエティ番組だ。今回はそのミュージシャンスペシャルで、トークゲストにはTMネットワーク木根尚登、TRFのDJ KOO、相川七瀬、175RのSHOGOが登場した。

「サングラス取れ」と言われて、「きょうはカラコンしてきてないから...」

   話はミュージシャン達の全盛期時代の話から始まる。TMネットワークやTRFの印税の話、相川七瀬が初めてSMAPと共演した時の中居との出会い、はたまた175Rの活動停止理由など興味深く懐かしい。なぜかこの中にDay of the legendとしてNON STYLE井上裕介がいた。さいたまスーパーアリーナで1億円かけてライブをしたことなどが紹介され、もはや笑いにもならい。

   目立ったのは最近バラエティでよく見かけるTRFのDJ KOOだ。彼は困るとすぐ得意の「EASY DO DANCE!」を連呼する。サングラスをとってと言われ、「きょうはカラコンしてきてないからさあ」といちいち言い訳をする。本名を聞かれると、「髙瀬浩一」とあっさりと答え、どういう漢字かまでこと細かく教える。どこまでも妙な人だ。「DJは縦社会だから」と本業のDJテクニックも披露し、自分が現役DJのトップであるとしっかりとアピールしていた。

   番組終盤では、ゲスト陣の歌詞をもとにTMネットワーク木根が見事に曲を作り上げる。さすがにプロである。即興で作ったラブソングに、みなが心を打たれた。(水曜深夜23時59分~)

PEKO

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中