ウドちゃん「ラブ・イズ・そ~ば~」しょうもないダジャレかまして初秋の秩父旅

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もしもツアーズ(フジテレビ系9月13日よる6時30分)>キャイ~ンらのレギュラーとゲストの元宝塚歌劇団・遼河はるひが埼玉県秩父市を訪ねました。東京・池袋駅からは西武秩父線の特急レッドアロー号で西武秩父駅まで80分、さらにお花畑駅から秩父駅まで秩父鉄道で2分で到着しました。ここでナレーションの柳原可奈子の「一分で分かる秩父の歴史」

「秩父市は明治以来、秩父銘仙という絹織物で栄えた町です。問屋が集まっていたので各地から買い付けに訪れ、町中に商人宿がたくさんありました。建物は当時にしてはハイカラな物が多く、いまは国指定の登録有形文化財になっています」

銘仙で栄えた明治の賑わい彷彿とさせる町並み

   秩父はおいしいお蕎麦屋さんが数々あります。「そば処 入船」は木造二階建て、入口には大きな暖簾が掛かっていて、いかにも老舗という佇まいです。この建物も文化財。

   名物「山くるみ蕎麦」(750円)が出てきました。店長の浅見正志さんが説明します。「秩父は海がないので、魚の代わりに野菜を油で煎ってつゆを作ってました。 蕎麦は実の甘皮が残るぐらい荒く挽いてあります。 米が育たないため、 シッカリした食感にしてあるんです」

   キャイ~ンのウドちゃんが一言。

「ラブ・イズ・そ~ば~」

   このどうしようもないダジャレにはるひさん、困惑の表情で固まっていました。

   次に訪れたのは「泰山堂Cafe」。この店、もとは蚕の養殖小屋だったそうです。名物の「ヌガーグラッセ」(500円)のヌガーとは「柔らかなキャンディー」という意味で、卵の白身にハチミツを加えて土台を作り、さらにさくらんぼ、レーズン、イチジクなどを混ぜてひと晩寝かせて作ります。

   「肉の安田屋」さんは大正5年創業で、昔はすき焼きをふるまっていたそうですが、現在は豚肉の味噌漬けを焼いたものを提供しています。店主の南富美子さんによると「ウチはメンチ(100円)がオススメ。お向かいのパンやさんと共同で、メンチバーガーにしてます」。

   みんなで「豚肉の味噌漬け」をハフハフ食べていると、はるひさんが財布を取り出して言いました。

「私、払いま~す」

   しかし、その財布、よくよく見てみると男物ではないか。驚いた天野っちが「それ、俺のじゃねーかよ!」と声を上げました。

   秩父市はこれから紅葉のシーズン迎えます。

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