2020年 11月 28日 (土)

壇蜜は「だんみつ」or「だん みつ」?NHK濱中博久アナの呼び方にイライラ...ひと息で言ってくれないと彼女らしくない
<NHK短歌>(NHK・Eテレ)

   壇蜜の快進撃が止まらない。日曜朝、早起きしてテレビを見ていたら艶やかな着物姿の女性が......。またまた「美しすぎる女流歌人」などといって売り出すつもりかと、うんざりしつつよくよく見てみたら壇蜜だった。Eテレに壇蜜!? ちょっと驚いた。
   壇蜜は高校時代、修学旅行の間、毎日、短歌を十首作るという課題を与えられ、無理やり作らされたことがあったと話す。当時に作った短歌も紹介していたが、選者の斉藤斎藤に褒められていた。壇蜜は「短歌は限られた無限」と語る。受け取り手に解釈の違いがあり、そこが面白みであり、醍醐味だ、と。
   番組のために、この日のお題「泡」で創作した短歌も披露した。「初めての 逢瀬に君と 見つめあい ただ冷めゆくは カプチーノかな」という壇蜜らしい艶っぽい歌とまたもや絶賛されていた。
   壇蜜にとって、逢瀬の『逢う』という字は特別なもので、一般の『会う』とは差別化して使っているなどと、言葉に関してはかなりこだわりがある様子だ。選者もNHKのベテランアナ濱中博久アナもすっかり壇蜜ペースに巻き込まれ、番組の終わりに濱中アナが「壇蜜歌集お待ちしております」
   ひとつ気になったのは濱中アナの「壇蜜」の発音。「だんみつ」とひと息で言って欲しいのに、「だん みつ」と壇と蜜の間を切るから気持ち悪い。NHKのマニュアルには壇蜜の発音は載っていない!?(放送2014年9月14日6時~)

(白蘭)

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