「緊急地震速報鳴らなかった」そのとき歯医者でうめいていた小倉智昭―首都圏で震度5

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   きのう16日(2014年9月)の昼に起きた強い地震で、関東北部に被害が出た。を強い地震が襲った。森本さやかリポーターが「前橋市では住宅裏の土砂が崩れ、東武東上線の北坂戸駅では天井の一部が落下、埼玉・鴻巣の携帯ショップではガラスが割れ落ちました」と伝える。

東日本大震災の新たな断層が動いた?

   東京大学の笠原順三名誉教授は「東日本大震災以降に起きている一連の地震と関連があります。東日本大震災によって、新たな断層が動き出した可能性があります」という。いずれ来ることは間違いない首都直下地震との関連はあるのか。

アーアーアーって

   森本「日本列島はユーラシア、北米、太平洋、フィリピンプレートと4つのプレートの上にありますが、昨日の地震は太平洋プレートとフィリピンプレートの境界で起きました。この境界は徐々にずれて移動し、東海沖や東南海地震を誘発します。東京の真下に来たときに首都直下地震が起きると考えられています」

   司会の小倉智昭「地震が起きたとき、僕は新宿の歯医者で口を開けていたんですよ。アーアーアーとしか言えなかった。震度5なら以前なら大地震。これまでなら携帯に緊急地震速報が入るはずなのに、なぜかきのうは入らなかったね」

   森本「場所によって緊急速報が発信されるところとされないところがあるようです」

   コメンテーターのデイブスペクター(テレビプロデュサー)は「東京は耐震構造がしっかりしている建物と、そうでない建物が混在している大都市ですからね。自分は耐震構造に守られているからと油断はできないですよ」と話す。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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