ASKAの覚醒剤相手47歳女「数年前からすすめられて一緒に使った」書類送検

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   警視庁は16日(2014年9月)、覚せい剤使用などで有罪判決を受けたASKA(本名・宮崎重明)と一緒に覚せい剤を使用していたとして、音楽関係会社社員の女性(47)を書類送検した。今年4月に東京都内で覚醒剤をあぶって吸引したという。ASKAと20年前に仕事を通じて知り合い、数年前から一緒に覚せい剤を使うようになった。「ASKAにすすめられた」と話している。

否認の栩内香澄美の裁判にも影響

   47歳女性の送検はやはりASKAと覚せい剤を使用した容疑で起訴され、公判で否認している栩内香澄美被告(39)の裁判に影響があるのか。キャスターのテリー伊藤は「送検された女はASKAにすすめられたと言っているが、だったら普通に考えて、栩内被告にもASKAはすすめていたんじゃないかと思いますね。(偽って吸わせたという疑いに)ASKAは『そんな卑怯なことはしない』といっているけど、薬漬けになっている人間が言うことで、嘘っぽい感じがする」と話す。

片方だけに...?

   宮崎哲弥(評論家)「テリーさんの言いう通り。片方に覚せい剤をすすめて、片方は卑怯なことはしないというのは考えずらい」

   栩内の次回公判は10月2日に開かれる。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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