下校途中の小学3年グループに軽トラック!見通しいい道路の路側帯

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   見通しのよい道路で下校途中の小学生グループに軽トラックが突っ込んだ。17日午後1時半ころ(2014年9月)、東京・世田谷区代沢で池之上小学校に通う女子児童3人が路側帯を歩いていたところ、正面から軽トラックが突っ込み、1人が軽トラックと電柱の間に挟まれて意識不明の重体となり、もう1人も腕の骨を折るなどの重傷を負った。運転していたのは自称自営業の61歳の男だ。

自称自営業61歳男「ギア入れ間違えた」「子どもが飛び出した」供述二転三転

   事故が起きたのは、学校から約100メートル離れたスクールゾーンに指定されている場所で、近所の主婦は「この道は道幅が狭いので、車がすれ違うときはお互いにスピードを落としていました。これまでこんな事故が起きたことはありません」と話す。

なんで?

   岸本哲也リポーターが突っ込んだ軽トラックの写真を見せながら説明する。「前輪を見て下さい。まっすぐになったままです。子供たちを避けようとハンドルを左右どちらかに切った形跡がありません。でも、事故現場から約4メートル手前にはハンドルを右に切ったと思われるブレーキ痕が残っています。路側帯に侵入して、そのまま直進したと思われます」

   司会の小倉智昭「なぜ路側帯に入り込んだの」

   岸本「運転していた男は、女児を救出した人には車をバックさせようと思ったらギアを入れ間違えたと話していましたが、警察には子供たちが飛び出してきたと矛楯した供述をしています」

   男は過失運転致傷容疑で現行犯逮捕された。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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