林修「東進をやめることなどありません。模試から手を引いたのは予備校講師としてのこだわり」

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   大手予備校「東進ハイスクール」の講師・林修センセイ(49)は9月23日(2014年)、予備校をやめるつもりはないとブログで報告した。

   林は21日のブログで模試作成部署の職員と模試に対する考え方の乖離があまりにも大きいため、「東大本番レベル模試」の作成から手を引くと語った。このためやめるのではないかという見方が広がっていた。

   林は「模試作成に携わっている予備校講師は、一部である」「東大特進の職員・スタッフの方々は、非常に協力的で、関係も良好」「当分東大特進を辞めることなどありません」という。

   このまま情報が独り歩きすると「『林は、テレビの仕事が忙しいから模試を降りたんだろう』『タレント業に専念したいんじゃないの?』といった憶測が広がったのではありませんかねぇ。その可能性が高い」と話している。

   今回の騒動の背景には「いやしくも『本番レベル』というタイトルを冠している以上、実質を備えたもの以外は実施すべきではないと考えている」林氏と「内容よりも模試を実施することを優先する」模試作成部署の職員との軋轢があったという。

   「こういうことにこだわるのは、僕がタレントに完全に転身したのではなく、予備校講師としての職務にこだわりがあるから」と綴っている。

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