2018年 7月 21日 (土)

赤とんぼ絶滅の危機!この20年で0・1%に激減の地域も...農薬の影響?

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   「赤とんぼが絶滅の恐れ」とけさ30日(2014年9月)付の東京新聞が伝えていると取り上げた。研究者の試算では、この20年間でアキアカネが0.1%まで減少してしまった地域もあるという。三重県は今年、アキアカネを県レッドリストの準絶滅危惧種に加えた。

夕焼け小焼け赤とんぼ~日本の原風景

   詳細な因果関係はわかってないものの、赤とんぼの減少は農薬が一因ではないかと指摘されているという。井上貴博アナは「農薬以外ではこれだけの急減が説明できないということです。農薬のあり方を考え直すべきではないかという議論も出ているそうです」と伝える。

沈黙の春

   キャスターの齋藤孝「レイチェル・カーソンの『沈黙の春』って本があるんですが、農薬がいろんな生物、環境に影響を与えてると警鐘を鳴らした内容です。ちょっと影響が大きいですよね。ミツバチも減っているといいますし」

   共同通信の久江雅彦編集委員兼論説委員は「(赤とんぼが減った)他方で外来種とか増えてるわけですよね。日本の原風景を守るのも大事ではないか」と話す。農薬で赤とんぼが減るというのは、卵からかえったヤゴが殺虫剤で死んでしまうということなのか、成虫が死滅しているということなのか、卵そのものがやられてしまうということなのか、番組ではよくわからなかった。

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