北海道産「秋たまねぎ」今が旬!1週間ほど日にあてると抗酸化物質ケルセチン3・5倍

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<今が旬!『秋たまねぎ』パワー徹底活用術>北海道で収穫される秋たまねぎがいま旬だ。たまねぎには動脈硬化や脂肪肝の予防になる抗酸化物質ケルセチンがたっぷり含まれている。

   北海道工業大学の山岸喬特任教授は17年間もたまねぎのケルセチンを研究してきた。「たまねぎを1日に1個摂取すれば動脈硬化は防げます。さらに、たまねぎを日にあてると、ケルセチンが4日間で1・5倍、1週間で3・5倍に増えます。太陽の紫外線から身を守るために大量な成分が分泌されるわけです」

   農業・食品産業技術総合研究機構の室崇人主任研究員は「切ってから干すと干からびてしまいますから、干す時は茶色い皮を付けたまま、目安は1週間ですね」とアドバイスした。

(磯G)

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