2019年 5月 24日 (金)

山頂付近にまだ不明者20人?家族らの問い合わせ「安否いまだわからない」

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   御嶽山の捜索・救助活動が1日早朝(2014年10月)から再開された。気象庁と御嶽山の火山観測を続けている名古屋大学の専門家が協議した結果、可能と判断した。最も障害になっている有毒な火山性ガスをどう防ぐか。救助隊員は防毒マスクを携行することになった。

捜索範囲を拡大して「火山灰の不自然なふくらみ」チェック

   心肺停止状態で山頂付近に取り残されている24人のほかに、行方の分からない登山客が山頂付近にいるのではないかと捜索の範囲も広げられた。阿部祐二レポーターによると、噴火4日目の30日になっても「安否が分からない」と5人の家族や関係者から災害対策本部に問い合わせがあった。そうしたことから山頂周辺には少なくとも20人の不明者がいる可能性は否定できないという。

異常情報徹底せず

   阿部「このため、1日の捜索・救助活動では、火山灰で覆われていても、不自然な凹凸の場合は確認することにしています」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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