ただいま人気上昇中!まだまだ知らない「東京・豊島区」恋愛成就やコスプレで大賑わい

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   <『JAPA』なび23 豊島区>毎日250万人が行き交う池袋駅を中心とした東京・豊島区をタレントのDAIGOが歩いた。「以前は暗くて何となく怖いイメージがありましたが、いまは東京で住んでみたい街の3位です。(ちなみに1位は吉祥寺、2位は恵比寿だ)。副都心線の延伸で交通の便が良くなってイメージがアップしています。まだまだ知られていない場所を案内します」(三輪秀香アナ)

ゆるキャラ「すがもん」のお尻触ると「下の世話にならない」!?

   【池袋のシンボル「ふくろう」なぜ?】池袋駅近くを歩くと、交番のデザイにも郵便ポストにも待合場所にもふくろうがいる。「豊島ふくろう・みみずく資料館」には世界各地の剥製やモニュメントが展示されている。館長の池澤清治さんが豊島区の地図を指さす。「ほら豊島区の形がふくろうが羽を広げた形でしょう。縁があるんですよ」と言うが、もともとは池袋の袋に「ふくろう」にひっかけたに過ぎない。とはいえ、街でふくろうは愛されていて、10羽もペットにしている喫茶店「イケフクロウCaf?&Daininng進撃」は、触らせてくれるとあってお客さんで盛況だ。

   【ゆるキャラ「すがもん」のお尻】巣鴨の地蔵通り商店街はおばあちゃんの原宿で有名だったが、すがもんの登場で若い女の子も増えている。すがもんの白いお尻を触ると恋愛が成就するとネットで評判になり、中高生やOLが触りに来る。パンツや靴下などすがもんグッズも売られている。

   有働由美子キャスターが視聴者FAXを読む。「恋愛成就? この間、おばあちゃんたちが、『すがもんのお尻に触ると下のお世話にならなくなる』と拝んでいました。40代の女性からです」

女性客しか入れない「男装喫茶」

   【コスプレの乙女ロード】サンシャインビルに通じる通りの横にある乙女ロードには、アニメのキャラクターに変身するコスプレ店が並ぶ。衣裳を着こんで、化粧して、小道具を身に付けてロードに繰り出す。このイベントは頻繁に行われて、いつも1000人以上のコスプレファンが溢れているという。

   コスプレ喫茶店が一角にある。ウエイターは男装の女性という「男装喫茶」。黒のズボンに黒のベスト、赤いネクタイで客と応対するときは必ず膝を付く。女性客はお姫様気分にひたれるという。なんと、日中は男子客はお断りだ。

   池袋は秋葉原をしのぐコスプレの街なのだ。

   【みちくさ市】雑司ケ谷の鬼子母神商店街のみちくさ市は、1500円払えば古本を誰でも売れることができる。手作り市、文具市、野菜市も開催されていて、市の開催日には1万人の人が訪れる。

(磯G)

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