増えている大型強力台風の10月上陸!地球温暖化で最盛期ずれ込み

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   「今年最強クラス」という台風18号がけさ6日(2014年10月)8時すぎに静岡県・浜松市付近に上陸し、そんな最中に放送された「モーニングバード!」は交通情報や被害情報が繰り返され、静岡県や神奈川県の海岸からたびたび中継の影像が流れた。

本来は9月なのに...

   司会の羽鳥慎一「10月の台風ってのはそんなに多くないんですか」

海水温が高い

   元気象庁長官でテレビ朝日防災アドバイザーの山本考二によれば、本来は台風の最盛期は9月だという。しかし、近年は地球温暖化の影響で、台風や集中豪雨の現れ方があきらかに変わってきた。「今後10月にもこういう台風が来ることは十分考えなければいけません」

   石原良純(タレント)「海水温がもう少し下がれば、台風がこんな強い勢力を維持して来ないはずなんですが、10月としては10年に数回の上陸はあります」

   気象的には10月の台風上陸はそう珍しくないという。たしかに、昨年のこの時季にもモーニングバードは「10年1度の強大26号、朝の首都圏駆け抜け!太平洋水温高く秋になっても次々発生」(2013年10月16日放送)と伝えていた。

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