2018年 7月 19日 (木)

台風18号「神奈川の住宅街」直撃!保育園孤立で母親たち「びっくりしました」

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   「スッキリ!!」はエンタメ系の話題には強いが、報道系はまったく機動力がなく、きのう6日(2014年10月)にすでに日本列島を通過した台風18号の被害を1日遅れで取り上げた。

   静岡市清水区では24時間雨量が398・5ミリと観測史上最大を記録した。和田川が氾濫し、支流の合流点付近が広い範囲で冠水。床上23、床下浸水47棟の被害が出た。JR東海道線は土砂崩れで幅40メートルにわたって崩れて線路が埋まった。けが人はなかったが、復旧の見通しはたっていない。

週末から週明けにかけて台風19号

   神奈川県平塚市では保育園が床上浸水し、園児と職員80人が2階に避難したまま外に出られない状態になった。一時は大人の腰あたりまで水がきたという。園児らは午後3時ごろ、消防隊のボートで救助された。迎えに来た母親たちは「ちょっとびっくりしました」

気を付けて...

   横浜市中区では寺の裏山が崩れて仮本堂が倒壊し、男性1人が死亡した。

   大雨は秋雨前線と台風本体の雨雲がかかったためで、気象予報士の松並健治は「地盤が緩んだところへ台風が通過して、都市型被害が出てしまいました」

   すでに台風19号が発生していて、西に進んだあと北上して日本に向かってきそうだ。連休中の日曜から月曜にも影響が出始めるという。

   司会の加藤浩次「本当に気をつけなければいけません。崩れていない場所でも水をふくんでいますから」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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