ZEEBRA「『女子』という言葉、俺らが使っているウチに普通に会話でも使い出した。『腰』『欲しい』で韻を踏む」

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   ラッパーのZEEBRA(ジブラ=43)が10月6日(2014年)、「女子」という言葉は一般に浸透する前から使っていたとツイッターで明かした。

   「『女子会』などで使われる『女子』という言葉。元は学校などで使われてたが、90年代の前半に俺らが『腰』や『欲しい』などと韻が踏めて便利なので使っているウチに、普段の会話でも使い出したのがルーツだと本気で思う」とツイート、そして「当時『え?女子?中学生か!w』的なツッコミされまくりましたw」と明かした。

   「具体的にどの曲が女子という単語を浸透させたとお思いですか?」というツイッターユーザーの質問に対しては7日、「いえ、曲というよりも色々な業界に友達が多いので、そのあいだで普通に使われたのが原因だと思います」と回答している。

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