2018年 7月 19日 (木)

<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>
宇宙の悪と戦う凸凹チーム...魅力いっぱいの奇想天外な仲間たち!さすがマーベルものSFアクション

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(C)Marvel 2014 All rights reserved.
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   子どものときに宇宙人にさらわれ、宇宙のトレジャーハンターとなったピーター(クリス・プラット)が盗み出したオーブの巨大な力を利用し、宇宙を征服しようとする悪の組織が現れる。ピーターは宇宙のお尋ね者たちと最強チームを作り、宇宙の存亡をかけて悪の組織と闘う。「アベンジャーズ」などこの手の映画はお得意のマーベル・スタジオズ制作のSFアクション大作だ。

自分勝手な連中が見せる「友情」にホロリ...

   さらわれてから20数年後、ピーターは母の形見「70年代ヒット曲」のテープをウォークマンで聞きながらノリノリで宇宙を飛び回っている。劇中では70年代洋楽が流れまくる。ピーターは仲間たちと悪の組織と闘うのだが、その仲間が実に個性豊かで面白い。可愛いらしいが口が悪く、すぐ銃を乱射するアライグマのロケット。その相棒で言葉は2つしか話せない心優しい大木のグルート。彼の声はヴィン・ディーゼルが担当している。

   さらに、顔が緑色のセクシーな殺し屋ガモーラ役のゾーイ・サルダナは、映画「アバター」でも顔が青いエイリアンを演じていた。最後に出会うガチムチ刺青男のドラックス。彼を演じるデイヴ・バウティスタは元プロレスラーで、特殊メイクなしでも存在感十分だ。

   単純明快なストーリーとマーベルらしい圧巻のアクションシーン。アメコミ好きの人にはたまらないだろう。自分のことしか考えなかった連中が、闘うなかで「友情」というものを学んでいく。仲間のために命を懸けて戦う姿には涙がこぼれた。

PEKO

おススメ度☆☆☆

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