内村航平の大好物「ブラックサンダー」世界進出―アメリカの試食販売に密着!反応イマイチ「名前がよくないなあ」
<ガイアの夜明け>(テレビ東京系)

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   日本の企業が世界を舞台に奮闘する姿を追うこの番組で、今回のテーマは「世界を喜ばす!ニッポンのお菓子」。日本のお菓子は味や品質がよく、安全で健康的なイメージがあると人気が高く、最近、成田国際空港では箱買いする外国人も多いという。そんなお菓子メーカーの世界進出に向けての戦略、奮闘ぶりにスポットを当てていた。
   まずは「ブラックサンダー」。男子体操の内村航平選手の大好物だということで人気に火が付き、売り上げも倍増した。日本だけでなく、ブームは海外にも広がり、とくに台湾では人気が高く年間1600万個も売り上げる。価格は日本では30円だが台湾では50円。そりゃ箱買いするはずだ。
   番組ではブラックサンダーのアメリカ市場開拓に密着し、試食販売の様子を見せていた。アメリカ人は子どもの頃から慣れ親しんだものを食べる傾向があり、新製品を試そうという人は少ないそうだ。そんな保守的なアメリカ人にもブラックサンダーは好評だったが、商品名がよくないという意見もあった。
   商品名といえば、日本でおなじみの「ポッキー」はフランスでは「ミカド」、マレーシアでは「ロッキー」と国によって商品名がまちまちだとは知らなかった。(放送2014年10月7日22時~)

(白蘭)

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