手づかみで食べる人気レストラン 東京・新宿に進出!アメリカ南部のケイジャン料理

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   シンガポールで予約が取れない人気レストランが日本に上陸した。東京・新宿の「ダンシングクラブ」で、一番の特徴は皿やフォーク、ナイフなどの食器がないこと。ペーパーを敷いたテーブルの上に山盛りの料理を広げ、手づかみで豪快で食べる。メインはアメリカ南部のケイジャン料理で、スパイシーな味付けは3種類のソースと3段階の辛さが選べるという。店の中央には全自動の手洗い機や乾燥機を完備している。

熱いです

   食べ物の値段を当てる番組ですでに訪れたという司会の羽鳥慎一は「(手づかみで食べると)相当、盛り上がります」「1皿6500円ぐらいですけど、3人分ぐらいあるんで大丈夫ですよ」と言う。「ひとつ問題点があるとすると、(料理が)熱いです。アチャチャチャぐらいで。食べつつ話しつつ冷ましつつぐらいでいくといいかもしれないですね」

   どうしても手づかみはイヤだという人のために、ナイフやフォークも少し用意されているそうだ。

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