岡崎慎司 ブラジル戦を振り返り「自分の伝えたいことがあまり伝わらない」

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   サッカー日本代表の岡崎慎司選手(28=マインツ)は10月16日(2014年)、ブログを更新、14日のブラジル戦を振り返り、報道に注文を付けた。

   ドイツ誌のインタビューに寄せた「私の顔が内田篤人なら...」というコメントが日本で大きなニュースになったことで、「最近自分の伝えたい事があまり伝わらない」「自分が応じたインタビューが怒ってる風にとらえられてたり、、、」「あれは実は周りがうるさくて声を張っただけなんすけど(T_T)」「システムに限界かあると僕が言ったような記事」(原文ママ)は「そんな簡単に限界なんか決めないですしね。。。」と否定している。

   「FWとしてチームを助けられなかった」「あの試合で決定的なチャンスの内一つを決めてれば状況は違ったはず」「若い選手達に自信持たせる一発を取れなかった自分に腹が立つ!」と最も伝えたかったことを述べた。

   逆に今回の試合で良かった点として「若い選手が試合に出た事」を挙げた。「Jリーグで出てる選手にチャンスがある事はポジティブでフェアでみんなの刺激になる!」という。

   今回のブログ更新もポジティブな報道が見られないことへの不満が理由の一つだったらしく、「厳しい意見は受け入れるけど後ろ向きな意見はやっぱり嫌や」「僕らは勝ちたいし、上手くなりたい!」と語った。

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