イタリア「悪魔の看護師」患者39人を殺害?彼女の勤務日は死亡が増える...

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   イタリアで女性看護師が患者39人を殺害したのではないかと大騒ぎになっている。10日(2014年10月)に逮捕されたダニエル・ポジャーリ容疑者(42)は「策略だ」と否認しているという。

   今年4月、マヌエラ・カルデローニさん(78)が入院したときに担当したのがポジャーリで、付き添いの家族は「少しの間、出ていってくれるかしら」と言われ、10語に戻ると点滴されていたカルデローニさんの容体が急変、15分後に死去した。

高濃度の塩化カリウムを静脈注射か

   地元メディアは塩化カリウムを静脈注射された状態だったと伝えている。塩化カリウムを短期間に大量に高濃度接種されると不整脈を起こし、心臓が止まる可能性がある。

おかしなことばかり

   以前からポジャーリの勤務日に死亡患者が増えるといった疑惑がもたれていた。殺害が疑われる患者は39人にもなるという。地元記者は「検察によると、動機は彼女の性格で、患者や家族が気に入らなかったかららしい」と話している。望んだとおりにいかないとゴネるタイプで、医師にも反抗的だったという。これまで同僚を困らせようと患者に下剤を与えたり、夜間勤務を邪魔されないように患者に鎮静剤を投与したりしたことがあったそうだ。

   司会の加藤浩次「あまりにもおかしなことが多すぎますね」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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