ボスニア・ヘルツェゴビナで「日本の大使を国家元首に!」歯に衣着せぬ発言が人気

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   日本の駐在大使がボスニア・ヘルツェゴビナで国家元首に推されているそうだ。今月(2014年10月)、国家元首を決める選挙が行われ、投じられた票に、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏ら立候補していない人物への無効票が多くあった。そのなかに、山崎日出男・駐ボスニア・ヘルツェゴビナ特命全権大使への票が結構あったのだ。もちろん、選挙に立候補してないので無効票だが、山崎大使が人気となったのはなぜなのか。

政府高官の護衛車両にも「もっと有効な税金の使い方あるはず」

   山崎大使は今年5月、ボスニアで発生した洪水の際に、政府がなかなか復興計画を決められなかったことに対して、もっと具体的に考えた方がいいと言ったり、政府高官が警護車両をつけて走ってることに、もっとよい税金の使い方があるのではないかなどと意見したりした。これが「みんなの考えを代弁してくれた」(首都サラエボに住むボスニア国民)などといった評価につながったらしい。

山崎日出男さん

   司会の羽鳥慎一「山崎さんは(自分の名前があったことを)どう思ってるんでしょうかね」

   赤江珠緒キャスター「エッ、ワタシが? という部分もあったかもしれませんけどね」

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