埼玉「女子大生刺殺」の沼田雄介 以前から付け狙い?「コンビニにかわいい子いる」

印刷

   埼玉県入間市の路上でおととい15日(2014年10月)の夜、大学生の佐藤静香さん(21)が十数か所を刺されて死亡した事件で、きのう未明、大学生の沼田雄介容疑者(20)が警察に出頭し緊急逮捕された。

   佐藤さんは事件当時、アルバイト先のコンビニ店から徒歩で帰宅中だった。店から自宅までは250メートルほどで、現場は自宅の20~30メートル手前だった。沼田は警察に佐藤さんをコンビニからあとを付け、刺したことは間違いないと容疑を認めているが、佐藤さんとは面識はなく、誰でも良かったと話しているという。

警察の取り調べには「誰でもよかった」

   井口成人リポーター「私たち取材してね、その言葉が本当なのかという気がしている」

   沼田の家からコンビニまでは150メートルと近く、沼田はコンビニのすぐ近くの商店でバイトしていたことがあるという。また、このコンビニにかわいい子がいると知人に話していた。

   飯田泰之(明治大准教授)「『誰でもよかった』というのも、逮捕されてとっさの言い訳であったり、通り魔を装った可能性は十分考えられると思います」

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中