女性向け日本酒つぎつぎ登場!フルーティーで甘口で発泡...若い蔵元や杜氏が開発

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   小渕優子経済産業大臣の辞任の速報で「あさイチ」は超短縮となり、番組冒頭コーナー用に準備していた「日本酒がオシャレ!?」という話題だけを放送した。お酒が好きな有働由美子キャスターが「ナヌッ!」と身を乗り出した。

   新井隆太アナが「20代の蔵元や杜氏が日本酒を甘口でフルーティなものに変え、女性客が急増しています」という。埼玉県・幸手市に江戸時代から伝わる老舗酒造の蔵元の石井誠さん(27)、杜氏の和久田健吾さん(28)が甘口でフルーティな日本酒を作ったところ、いままで男性客が7割だったのが女性客が4割になったという。

東京・原宿「女性専門コーナー」

   東京・原宿の表参道ヒルズにある日本酒専門店は、女性客用の日本酒を全国から取り寄せている。秋田の蔵元・斉藤佑輔さんの酒は炭酸が入っていないのにシュワっとして爽やかな甘みとうま味が特徴だ。福島の蔵元・宮森義弘さんの日本酒は果実のような甘味がある。

   店長の菅原未来さんは「このお酒の出現で日本酒のイメージががらりと変わりましたね」と推奨した。女性が飲みやすいフルーティな日本酒はすでに10種類以上あるという。しかし、女性向け=甘い、フルーティー、オシャレという思い込みはいかがなものか。女性でも本当に日本酒が好きで味がわかる人は、きりっとした酒を選んだりしてるんじゃないかなあ。

(磯G)

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