高橋真麻ドラマ出演「『地獄先生ぬ~べ~』のトイレの花子さん役。私らしくて良いでしょ」

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   フリーアナウンサーの高橋真麻(33)が10月20日(2014年)、ドラマに初めて出演した感想をブログに書いている。

   25日と11月1日放送の「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系土曜よる9時)に妖怪・トイレの花子さん役で出演する。共演シーンはないものの、父で俳優の高橋秀樹(70)も主人公・鵺野鳴介(通称「ぬ~べ~」)の父親(無限界時空)役で出演している。

   高橋は「女優デビューがトイレの花子さんて私らしくて良いでしょ!?(笑)」「等身大のOL役とか、主婦役ではなく、トイレの花子さんというオシャレな感じじゃないところが!」と、白塗りメイクの顔の写真を公開している。

   監督から「顔はゾンビメイクで演技は、昔ごっつでダウンダウンの松本さんがやられていたMR.ベーターみたいな感じが良い」との注文があったという。

   初めてのドラマ出演は「セリフも全然覚えられなくて繋がりも、上手く出来なくて」と苦労が多かったようで、「50年以上、俳優として私を食べさせてきてくれた父に感謝した」と語っている。

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