狩野英孝「アフリカ帰りの風邪で『エボラじゃないの!?』と言われました」

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   お笑い芸人の狩野英孝(32)が10月23日(2014年)、アフリカ帰りに引いた風邪を「エボラ出血熱」に間違えられたとブログで明かしている。

   12日から仕事でアフリカを訪れていた狩野だが、今は「病院行って薬もらって、ゆっくり休んでます(^_^)v」という。しかし、場所が場所だけに「エボラじゃないの!?」と疑われたという。現地では終息宣言がチラホラ出始めたものの、未だ気を抜けない状況だ。

   「だったらこんなもんじゃないっしょ...マジなのかな?もしくはボケ?」とこの指摘を一笑に付しているが、コメント欄では「エボラはインフルエンザのような症状だと聞いています」「エボラも最初は風邪みたいらしいですよ。。お大事にしてくださいね」「この時期にアフリカに行ったのだから、しっかり検査してください」と心配する声が寄せられている。

   しかし、こういうケースがエボラが日本に侵入してくるもっともあり得る危険と考えられているのだ。狩野は入国の時にきちんとアフリカ帰りを申告したのだろうか。お茶らけていう話ではない。

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