目の前でSMショー!それでも「落ち着いて情報交換できる店」?宮沢経産相苦しい説明

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   宮沢洋一経産相の政治資金管理団体が政治活動費の交際費として、広島市のSMバーに支出していたことが明らかになった。このSMバーはどんな店なのか。SMショーが楽しめる店で、開店から10年以上経つ人気店だそうだ。10席ほどのカウンターとボックス席があり、カウンター席の目の前でSMショーが行われ、客が参加できるという。

女性スタッフがムチで叩く「お遊び罰ゲーム」

   「SMパブですが、おふざけ系。マニアの方は来ないですよ。会社のグループで騒ぎに来てる人が多い」と店長は話す。客が罰ゲームっぽいノリで女性スタッフにムチで叩かれたりするお遊びもある。

   宮沢は自分は利用したことがなく、地元の秘書が利用したと説明している。秘書はこの店には落ち着いて話ができるカウンターがあり、情報交換に利用したなどと話しているという。

   店を取材した所太郎リポーターは「目の前でSMショーが行われているなかで、冷静に情報交換ができるのか」と苦笑する。

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