テレ朝「報ステ」誤認放送で7人社内処分!プロデューサーら減給やけん責

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   テレビ朝日はきのう28日(2014年10月)、ニュース情報番組「報道ステーション」(月~金よる9時54分)の九州電力川内原発に関する事実誤認報道で、番組プロデューサーら7人の処分を発表した。番組制作にかかわった報道局ニュースセンターのプロデューサー3人を減給3か月、センター長ら4人をけん責、取締役報道局長を役員報酬の1か月5%の自主返納とした。

   問題の放送は9月10日の川内原発の再稼働をめぐる報道で、竜巻の影響評価を火山のものと取り違えていたほか、原子力規制委員会の田中俊一委員長の会見発言を回答を拒否したような編集で放送した。(テレビウォッチ編集部

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