「ルール上ギリギリのプレーはしたつもり」 阪神西岡、FBで守備妨害を釈明

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   阪神タイガースの西岡剛内野手が10月31日(2014年)フェイスブックを更新し、自らの守備妨害で敗戦に終わった日本シリーズ第5戦のプレーについて釈明した。

   0-1で1点を追う9回1死満塁で打席に臨んだが、一塁へのゴロに。西岡は「打った瞬間、僕はゲッツーを確信しました」と振り返る。ルールでは、走者がファウルラインの内側を走って一塁への送球を捕らえようとする野手の動きを妨げたと審判が認めた場合はアウトになる。西岡はこの点は「百も承知」だったというが、プレーに及んだ経緯をこう釈明した。

「ルールを知った上で打った瞬間ゲッツーになると思ったので、少しの可能性にかけて内側から外側に走って行くものを、ライン上スレスレを走って体に当たれと思いながら走ってました!僕は送球が当たるときに足が外側にあればいいと思って走ったので、僕なりにルール上ギリギリのプレーはしたつもりでした!」

   その上で、自らのプレーをきっかけに阪神が敗れたことについてファンに陳謝した。

「いろんな意見ありますが全て受け止める覚悟です!ただ、走塁どうこうより、あの場面で打たない僕が悪いのです!なんか阪神ファンを喜ばせたい一心でしたが間逆(原文ママ)になりました!ほんとに残念な思いにさせてしまって申し訳ありませんでした!!」
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