九十九里浜のトド「鴨川シーワールド」で治療!サメに噛まれた傷跡も心配なし

印刷

   千葉県の九十九里浜に迷い込んでいたトドはきのう4日(2014年11月)、鴨川シーワールドのスタッフに保護され、専用の飼育室に運ばれ検査や治療などを受けた。

   血液検査の結果、貧血と炎症が認められたが、けさは小康状態でそれほど悪い状態ではないという。体にはサメに噛まれたと思われる傷跡もあったが、トドは皮下脂肪が厚いため、これも大事には至らないそうだ。

   萩谷順(法政大学法学部教授)「この(捕獲の)ストレスで病状が悪化するんじゃないかと、ちょっと心配ですね」

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中