中国サンゴ密漁船団「台風20号」で南に避難!小笠原周辺には15隻

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   台風20号が接近するなか、小笠原や伊豆諸島周辺の200隻を超える中国の密漁船団はどこへ行ったか。海上保安庁は台風を避けて南へ移動する密漁船の映像を公開した。きのう5日(2014年11月)午後4時ころには、小笠原諸島周辺で確認されたのは15隻だった。

入港するようなら立ち入り検査し上陸拒否

   気象予報士の尾崎朋美によると、台風20号は時速20キロで北北東に向け進んでおり、6日夕には小笠原諸島と伊豆諸島の間を通過して太平洋を北上する見通しだ。970ヘクトパスカルと勢力は衰えたとはいえ、最大風速35メートル、最大瞬間風速50メートルの強風が吹いており、小笠原諸島周辺では「波の高さも9メートルの大しけになっている。

   このため、まだ残っている密漁船が小笠原諸島の漁港に避難してくる可能性もあり、海上保安庁は立ち入り検査を行い、上陸させないよう監視を強めている。

文   モンブラン
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