2018年 9月 20日 (木)

寒い冬はやっぱり『ホット!』でしょ...エエッ、こんなものまで温めちゃうの

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<いま熱い!ホットな食べ方>寒い冬は飲み物も食べ物も温かいというだけでおいしい。フードアナリストの藤原浩さん「温かいものは血流を良くします。つまり栄養を運びやすくするんです。体のすみずみまで栄養がしっかりと届くメリットがあるんです」と言う。普段は冷やして飲んでいるものも温める。まさかと思うこんなものも温めると、違うおいしさがあるんです。

酸っぱさがなくなりカルシウムの吸収よくなるヨーグルト

【ホットヨーグルト】

   岩手県・盛岡市のスーパーの試飲コーナーではホットヨーグルトがある。「酸っぱさが消えて食べやすい」とお客さんに好評だ。ヨーグルトを温めるとカルシウムの吸収率が上がり、胃や腸の活動も活発にさせる効果もあるという。各メーカーもホットヨーグルト用の商品を次々と売り始めている。

   田中寛人アナ「ただ、ヨーグルトの乳酸菌は63度以上になると死んでしまいます。100グラムのヨーグルトなら500ワットの電子レンジで40秒です」

【ホットビール】

   ビールはキンキンに冷えているから美味い。だけじゃなかった。温めた黒ビールにシナモンのスティックを差し込むとジュワジュワと泡立つ。田中寛人アナが一口飲んで目を輝かせる。「美味しい。シナモンの香りと黒ビールの程よい苦さがあって...。ホットビールは冬場に女性に好まれていますし、本場のドイツでは風邪をひいた時に良く飲むそうです」

   温め時間は150ミリリットルで600ワットのレンジで1分40秒まで。温めすぎるとアルコールが飛んでしまう。

【温かいバナナ、プリン、コーラ】

   冷え症で悩む女性が作った「温活女子会」はさまざまな食品のホット化を試している。バナナを電子レンジで温めると甘味が増し、プリンもオレンジジュースも、牛乳で溶いた青汁もいける。

   極め付けはホットコーラだ。ただ温めるだけではなく、熱々のコーラにすりおろしショウガをちょびっと入れると、コーラジンジャーの絶妙な味になり、「甘味が増します」(田中アナ)

(磯G)

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