「錦織圭」視聴率でも強かった!深夜に15.2%!テレビ各局が激しい放送権獲得競争

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   錦織圭がノバク・ジョコビッチに惜敗した15日(2014年11月)夜放送の男子テニス「ATPツアー・ファイナル準決勝」の平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と、深夜にもかかわらず非常に戦った。土曜日で翌日が休みということもあったのだろうが、「錦織効果」でテニスが高視聴率を稼げる強力番組になった証拠だ。

   試合はテレビ朝日系で15日午後11時6分から放送された。1次リーグはBS朝日で生中継していたが、錦織の準決勝進出をウケて急きょ地上波での生中継を決めたという。

   瞬間最高視聴率は日付が変わった16日の午前0時9分に記録した17.4%。第2セットの錦織が4-3でリードした場面だったという。いまや錦織の出場する試合は、各テレビ局の間で地上波放送権の激しい獲得競争が繰り広げられている。(テレビウォッチ編集部

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