<1年前のワイドショー>西之島に新島 突如出現!スクスク育っていまや東京ドーム40個分

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   小笠原諸島の西之島のすぐわきで海底火山が噴火し、おできのような小島が出現したのは1年前(2013年)の11月下旬だった。見る間に大きくなって、そのさまが映像にもしっかり記録され、ワイドショーの格好の話題になった。<西之島「新島」で日本の領海広がるか!?噴火続き400メートルに『成長』>(「朝ズバッ!」)、<「西之島の新島」2倍に成長...どこまで大きく育つか?波に削られ消滅か?>(「とくダネ!」)とコメンテーターたちの賑やかなおしゃべりが続いた。

   1年たって新島はさらに大きく『成長』し、いまや西之島本島の8・6倍、東京ドーム40個分にもなった。専門家は「マグマの供給は安定的に継続しているようで、今後も相当期間続く」と見ており、海上保安庁は「あと2、3倍になるだろう」というから楽しみだ。

   周辺海域でウロチョロしている中国の紅サンゴ密漁船団を1発ドカーンと脅かしてやってくれないかな。(テレビウォッチ編集部

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